私はどちらかと言うよりも食べ物の好き嫌いが激しい方で子供の頃はオムレツとかオムライスやハンバーグというのは普通は好きな方が多いのではないでしょうか、ところが私はケチャップが大嫌いでオムレツやオムライスは今まで一、二度ぐらいしか食べたことがありません。

 

ハンバーグもあまり好きではないのですが、友人に言わせるとお前は美味しいハンバーグを食べたことがないからではないのか、と言うことで友人が勧める美味しいハンバーグの店に食べに行きました。

食べてみて確かに此処のハンバーグなら好きになるような感じがしました。

 

ハンバーグを嫌いになったのは友人が言う通りなのかもしれませんが、以前会社の同僚に誘われてマクドナルドのハンバーガーを食べに行ったことがあり、同僚は美味しい々と言いながら食べていましたが私は一口食べてみて、これは私には合わなないなぁーと思いながらも同僚の手前もあり、食べてしまいましたが、これがハンバーグを嫌いになったキッカケになりました。

 

また、嫌いなものの代表的な食べ物として、フライドチキンや空揚げに焼き鳥という鶏の食べ物は苦手で空揚げなど好きな方が多いのに何故か私は鍋物の鶏は少しぐらいなら食べますがフライドチキンや空揚げは全く食べる気がしません。

以前、お客さんに誘われて焼き鳥店に行ったことがありますが、焼き鳥が苦手というのは珍しいなぁーと言われて少し食べてみましたが特に美味しいという気がしませんでした。

 

苦手な食べ物や嫌いな食べ物を取り上げましたので、好きな食べ物も取り上げておきます。

別に肉や魚は普通に食べますが、この頃齢の所為か肉よりも魚(焼き魚)を食べることが増えてきたようですが、私の好物は塩干モノでこれを食べながら一杯やるのが楽しみの一つですが、大腸癌(ステージ4)の所為で一週間に一合程度ならということでお酒の方は控えていますがメザシは私の大好物です。

 

またタラコも好きですが明太子は苦手です、メザシの旨いものは以前に鳴門方面に旅行に行った時に安くて美味しそうだったから土産に買って帰り早速食べてみると何とも言えない美味だったのが印象に残っています。

 

昔から好き嫌いの激しい方だったので、大腸癌になったのかもしれませんが、何でも美味しいと言って食べるのが身体にも良いでしょうが、何でも美味しいというのは逆に言えば何を食べても同じだと言うことではないでしょうか。

 

人間関係も好き嫌いというのが、有る様に食べ物についても好き嫌いがあってもいいように思います。

大袈裟な言い方ですが、「好きと嫌いはどれほど違う、命ただやるほど違う」という言葉がありますが、食べ物も好き嫌いをハッキリさせてみるのも一つの考え方ではないでしょうか。

 

 

今まではチョット体調が悪いと家にいることが多かったのですが、家にいると、どうしても自分に甘くなってしまいます。

脚力の衰えは思った以上ですので、少しづつでも外出の機会を増やしながら身体を慣らしていくことにしました。

 

こういうことで、昨日の金曜日は眼科に行ったついでに少し足を延ばしてみることにしましたが、私が歩くスピードは後から来た人にどんどん追い抜かれていく始末で若い人に追い抜かれるなら仕方がありませんが、私と同年配の人や年配の人に追い抜かれるのは何だか遣る瀬無さを感じてしまいました。

 

自分では一生懸命歩いているつもりでも後から来た人は普通に歩いている感じでサッと追い抜いていかれます、今の私には追いつくだけの脚力はありませんので追い抜かれるままに歩いていますが、歩くだけなら何とかなりますが小走りに走ろうとすると足がもつれて転びそうになるので今はとにかく歩いて脚力を少しでも強めるようにしています。

 

昨日は久しぶりの外出で歩く距離を延ばした所為もあって、家に帰る頃には足が棒のようになって立ったままで少し休憩を挟みながら何とか家に辿り着いたという感じで、家に帰れたという安心感もあってソファに座ると暫くの間は動けなくジッと座ってから横になって漸く動けるようになりました。

 

大腸癌(ステージ4)ということで、元気な人に比べると、体力的にも劣るのは仕方のないことだと思っていますが、抗がん剤の所為もあるので以前にも書きましたが手足の痺れが以前より強くなって両手全体が思った通り動いてくれないこともあって手先にの細かい作業は難しくなって、昨日も必要があって現金を下ろしに郵便局へ行って預金を下ろしたものの金額を確認するためお金を数えようとすると手先の痺れから数える度に金額が違うので郵便局の方に数えてもらいました。

 

足先の痺れは振り向いた時や足が棒になった時に無理に足を動かそうとすると転びやすくなります、手足の痺れぐらいなら何とか我慢できるのですが身体の疲労感が抜けない時もあって抗がん剤を変えた結果、副作用はマシになったものの癌に対する効果が薄れたために、もう一度以前の抗がん剤に変えたので副作用には少しは慣れて来たことから出来るだけ出かけるようにしています。

 

 

金曜日のテーマ“外知恵をカタチに”の取り組み方として9月28日から、「もし今起業するとしたら」という視点で記事を書いています。

 

現実的には大腸癌(ステージ4)を患って元気な頃のように行動出来るわけではありませんが、一時は起業することを前提にいろんなセミナー・研修会にも参加したことがあるだけに、もし私が健康であったなら、もう一度起業を目指していたと思います、そこで今現在私が起業するとしたらという仮定して起業ということを考えてみることにしました。

 

これまでにも書いていますが、私がやりたい起業はニッチな仲介屋さんというもので、ある意味御用聞きビジネスといえるのかもしれません。

 

ニッチな仲介屋さんと言い御用聞きビジネスと言い、言葉では何となく分かるものの具体的なイメージというものが曖昧なままでは起業にはなりません。

前回10月12日は現役時代に私は会計事務所の会計処理関係の仕事をしていましたので現役を退いた後は会計事務所関係の御用聞きサービスというものを想定していましたので現役当時の人脈を活かしていけばという考えでいました。

 

当時会計事務所の御用聞きサービスというものを人脈を活かして会計事務所のニッチなニーズを汲み上げていけば直ぐには売上にならないでしょうが自ずとビジネス機会は訪れるものだと思っていました。

例えば記帳代行などは結構ニーズがあるものですが、コンピュータの普及により記帳代行も難しくなっていましたが顧問先の一部の事務処理は開拓余地があったと思っています。

 

ただ、当時から10年以上経っていますので記帳代行や事務処理代行は今ではビジネスにはならないように思いますが、他の部分では今でも会計事務所とその顧問先にはビジネス機会の隙間があるように感じています。

会計事務所の顧問先は大手企業もありますが、一般的には中小企業が多いだけに御用聞きサービスとしては隙間を見つけることも可能ではないだろうか、という気がしています。

 

ただ、具体的なビジネス・コンセプトとなると、どうしても具体的に行き詰ってしまいます。

この点を次回は考ええることにしています。