そろそろ年賀状を書く準備をしておられる方もおらえるのではないでしょうか。

私も12月25日までには、書くつもりにしていますが私の場合、年賀状を出す相手は40枚ほどですので必ず手書きで出しています、年賀状には相手先様の様子や年齢を考えて一言コメントを相手先様毎に書いてます。

 

宛名から一言コメントを書き終わるとホッとすると同時に、これで正月が迎えられるという気分になります。

 

最近はメールやLINEで新年の挨拶をされる方も多いように聞いていますが、目上の方や年配者にメールやLINEで新年の挨拶というのはどうかな、と思わぬでもありません。

勿論、友達などには、メールで「あけおめ」という挨拶も、それはそれでコミュニケーションが取れている証拠と言えるのかもしれません。

 

世の中、便利になった反面、人と人の関係が希薄になっているのではないだろうか、私は夏の暑中見舞いと年賀状だけは必ず手書きで出すようにしています。

 

書きながら思うのは確かに面倒でパソコンでやればもっと簡単に便利になるのにと、思わぬでもありませんが書いている時に相手の様子などを思い浮かべながら書いていると、いろいろとあの時、この時のことが思い出され暑中見舞いや年賀状を書く手にも力が入ります。

 

私の場合、年賀状を出す相手が40枚ほどですので、それほどでもありませんが、これが100枚、200枚と出される場合は、いくら何でも手書きは無理ですが、私も現役時は260枚ほど印刷した年賀状に宛名などを書き、相手によっては一言コメントを書いていましたので勿論一日では終わらないので11月下旬から書いていました。

 

私の年賀状のこだわりは、手書きに一言コメントそして必ず新年の1月1日に相手に届くようにすることです。

逆に年賀状を貰っても、印刷やパソコンで作成したまま一言コメントもない年賀状は、まぁ単なるー挨拶代わりということですが、印刷やパソコン作成の年賀状でも手書きで一言コメントが書かれていると嬉しいものですね。

 

私が一言コメントを書き出してから相手からもらう年賀状にも一言コメントが書かれていることが増えてきました。

そろそ年賀状の季節になりますので、ふと思い出しながら書いてみました。

 

 

土曜日は“癌とともに生きる”というテーマで書いていますが、大腸癌(ステージ4)という宣告を受けて癌が完治することはない、と言われ完治しなければ癌とともに生きることが出来ればということから、このテーマを設けました。

 

完治しなくても後6年は何としても生き抜いてみせると思っていますので、普段は弱気になったりすることはありません、そうは言っても、やはり体調がすぐれない時は癌の影響かも、と思うとともに抗がん剤を始めた頃に比べて副作用の影響もあるのでしょうが、身体の疲れ具合が強く感じられたり、手足の痺れが酷くなってきているようで手のひび割れがアチコチに出来て、大したことではないですが、手を洗ったりするとチクチクした痛みを感じようになりました。

 

手のひび割れは絆創膏で何とか凌いでいますが、いつまでも絆創膏に頼るわけにもいきませんので薬剤師の先生に聞いて保湿剤を一日数回塗ってくれと言われ塗っていますが、ひび割れのところは避ける様にしています。

 

手足の痺れで困るのはATMから現金を引き出す時に1万円や2万円なら数えることが出来ますが、10万円以上になると数える度に金額が違って合わないのが一番困っています。

まぁー、この程度なら確かに痛みや不便を感じることはあっても何とか辛抱できる範囲で不安を感じることなどはありませんが、身体の疲れ具合が酷い時には、弱気がチラッと顔を覗かせる時もあります。

 

しかし、弱気と言うよりも気弱になってみたところで私の癌が完治するわけでもなく、とにかく今は「癌とともに生きる」という強い気持ちを持ち続けることが何よりの薬だと思っています。

 

最近は新聞に癌に関する記事が増えているようで、いろんな癌の治療法についての記事が掲載されていますので、その内、大腸癌についても新たな治療法が見つかるかもしれません。

望むべくは大腸癌に効く副作用のない抗がん剤が出て来ればと思わないでもありません。

 

そのためには自分の遺伝子を特定する検査を受けて自分の遺伝子に合った抗がん剤を服用することですが、自分の遺伝子にあった抗がん剤が見つかるか、どうかは別の問題だけに先ずは大腸癌に効く抗がん剤に期待しています。

 

 

前回11月1日は消費者やお客さんの潜在ニーズを見える化させるには、どうしたらいいのか、ということで結局は新聞・雑誌・ネットなどから丹念に潜在ニーズを拾い上げていくことが大切なポイントだと思っています。

としていましたが11月3日の日経新聞に潜在ニーズを見える化する上で参考になる記事が掲載されていました。

 

それは次のような記事です。

店舗を共有したり、時間帯で貸し借りするシェアリングサービスが外食産業で広がってきた。吉野家ホールディングス(HD)はスタートアップ企業と、店舗シェアの仲介を始めた。

人件費などが高まる中、店舗運営や初期投資を抑え、出店しやすくする。シェアリングが新たな経営モデルとなり、創業の裾野を広げる可能性が出てきた。

 

東京・渋谷にあるビアバーの店舗で9月、ランチ時間にローストビーフ丼の販売が始まった。

営業するのは店舗を持つビアバーでなく、シェア店舗のみでチェーンを展開している「鬼ビーフ」。

夜に営業する居酒屋店舗などを日中に借りて経営し、既に都内を中心に9店舗を展開している。

 

鬼ビーフが渋谷のビアバーで営業を始めたきっかけは、飲食店舗のシェア仲介サービスだ。

駐車場やオフィスのシェア仲介サイトを運営する軒先(東京・千代田)と、吉野家HDが5月、共同で始めた。

 

空き時間に店を貸したい飲食店をネット上で紹介し、創業を目指す人らに貸し出す。

飲食業に必要な契約や衛生管理などのノウハウは、吉野家が提供した。

借り手は1カ月で10万円程度の家賃を払えば、数百万~数千万の初期投資を抑えられる。貸し手も売り上げがなかった時間帯に貸し出し収入を得られる。

 

11月時点の紹介店舗数は関東中心に100店舗を超え、居酒屋などの店舗を借り、昼にカレーやパスタ店を開くなど15件が成立した。

軒先の西浦明子社長は「従業員の確保も厳しく、24時間店を開けるのは難しくなっている」と話す。

 

(以下略)

なるほど、潜在ニーズじゃなくて顕在ニーズをシェアリングサービスでネット仲介という方法で起業を促すというのは確かなニーズを結びつけるだけにハッキリした見える化と言えるのではないでしょうか。

それでは私がシェアリングさーびすを利用して起業するとすれば、どんな起業が考えられるのか、次回は、このところを考えてみる予定です。