アトピー性皮膚炎の治療薬 イブグリース
随分と更新が滞っていました。
7月初めからアトピー性皮膚炎の新しい治療薬を開始しています。
今までは外用薬のステロイドと抗ヒスタミン作用の飲み薬。
昨年のニュースで新たな治療薬ってニュースにオッとなったのですが、免疫系決めうちの注射で投薬する薬。
既往歴に悪性リンパ腫がある自分は使えないかなぁなんて思ってたら、もう寛解してるでしょ。
いけるとなって、早速始まりました。
処方や打ち方はここには記載しません(ネットでググると出てきます)が医師の指示のもとで投薬治療を続けます。
ちなみにお値段が、健康保険3割負担で1.5万円/1本。
高額療養費や付加給付をうまく使って自分の払う医療費を抑えることになります。
7月初めから1ヶ月と半分、皮膚の硬いところが少しずつ小さくなってきているのを実感、先生もゆる〜く効いてくると言っていました。
また、皮膚の保湿管理も楽になっていてヒルドイドをどこもかしこも塗る様なことも減っています。
とまぁアトピーにはいいのですが、副作用もあって、先生の説明や説明書にアレルギー性結膜炎5%以上ってあります。
これはまた、自分はしっかり出てまして、眼科ですも診てもらうことに。
打ってから1週間は目がゴロゴロ、回数重ねて対処できる様になっていますが、なんだかなぁ〜。
アトピー性皮膚炎が良くなって結膜炎…
誰かとアトピー性皮膚炎と花粉症どっちがいい?
って質問されたことがあります。
自分は花粉症はなくて、一時的な苦しみなら花粉症がいいと思ったけど、まぁどっちもない方がいいとやんわり答えました。
イブグリース、最初の4ヶ月で一度評価、その後の治療をどうするか決めることになってます。
またレポートします。

