自律神経の整え

シリーズ②
「今日からできる

“整え習慣”」

前回のブログでは、自律神経とセロトニンの関係についてお話ししました。
今回は、その続きを「日々の暮らしの中でできるケア」に変えてお伝えしていきます。

自律神経は、知識より“習慣”で整います。
ひとつ意識が変わるだけで身体は驚くほど反応します。
今日の内容の中から、ひとつだけでも実践してみてください🌿


◆ ① セロトニンを増やす食材を意識する

セロトニンが不足すると、気持ちが沈みやすく、焦りや不安が増えやすくなります。
食事は簡単にできるケアのひとつです。

おすすめ食材:バナナ/大豆製品/玄米/ナッツ/さつまいも/魚類 など

🌞 特に「朝バナナ」は、自律神経ケアの強い味方です。

◆ ② 自律神経には“リズム”がある

自律神経は、朝〜昼は交感神経、夕方〜夜は副交感神経が優位になるリズムを持っています。
そのリズムを活かすと、疲れにくく、眠りやすくなります。

  • 朝:太陽光・朝食・深呼吸
  • 昼〜夕方:活動・仕事・運動
  • 夜:照明を落とす・スマホを控える・入浴

◆ ③ 不安・疲労・気分の波には「ツボ押し」

心がざわつく日、呼吸が浅い日、なんとなく疲れた日は、静かに手のツボを押してみてください。

  • 労宮:ストレス・イライラ
  • 神門:不安・焦り・ドキドキ
  • 内関:動悸・過呼吸・気持ちの揺らぎ

→ 3秒押して、3秒ゆっくり離す。これを5回ほど。

身体は、あなたの味方です。
完璧じゃなくていいので、できる範囲から整えていきましょう🌱

次回は
「呼吸と姿勢と自律神経」
をテーマにお届けします🕊️


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