自律神経の整えシリーズ:
『心と身体が整う
セロトニンの話』
◆ 自律神経が乱れると、セロトニンがストップする?
自律神経が乱れると、脳内のセロトニンが減少し、気持ちの不安定さ・落ち込み・やる気の低下・不眠につながります。
逆に言うと、セロトニンを増やす生活ができれば、心も身体も回復しやすくなります。
◆ セロトニンを増やす3つの栄養素
- ① トリプトファン(大豆製品・卵・乳製品・ナッツなど)
- ② 炭水化物(玄米・いも類など)
- ③ ビタミンB6(魚類・さつまいも・鶏肉・バナナなど)
🌞 朝におすすめなのは「バナナ」🍌
3つの栄養素がすべて含まれている優秀食材です!
◆ 自律神経のリズムを整えるヒント
日が暮れてくると精神を安定させているセロトニンが減ってくるために不安感が出てくることもあります。
また、夕方は自律神経が交感神経から副交感神経優位になる切り替えのタイミングにもなります。
この切り替えは、身体にとっては小さなストレスで、不調が起こりやすい時間帯なのです。
認知症の人が夕方になると不安定になる夕暮れ症候群や、赤ちゃんの黄昏泣きもその影響だと言われています。
そんなときは、不安に効くツボを押してみましょう。
◆ 不安を感じたときに効く『手のツボ』
不安・緊張・ソワソワ感が強いときは、
手のツボを3秒ほど押すだけでも、呼吸が整い、落ち着きやすくなります。
- 労宮(ろうきゅう):ストレス過多のとき
- 神門(しんもん):不安・緊張・心のざわつき
- 内関(ないかん):動悸・吐き気・心の不安定
心と身体はつながっています。
「最近ちょっと疲れやすい…」
という方は、
セロトニンケアを
取り入れてみてくださいね🌿
