今日は朝から雲一つない快晴で、陽射しが眩しかった。

 

 

5時半ごろに家を出て近所を歩いてきたが、前夜の熱気に加えビルや路面の照り返しで気温が上昇していく。

 

 

爽やかな川風は、そよとも吹かずヘドロが熱せられて、メタンガス?の泡をふいている。

 

 

体調を崩して、2週続けて休んだ円空仏彫刻教室へ行ってきた。

 

 

荒子観音寺境内にある教室は、緑に囲まれていくらか涼しいはずだが、外気は昼前から35度を越す暑さで彫刻に集中できない。

無理は出来ないので、午前中の2時間だけ練習をして教室を後にした。

 

 

朝のうちは曇りがちだったが、相変わらずの蒸し暑い一日が始まった。

 

 

雲が切れると強い陽射しが照り付け、今日も危険な猛暑になった。

 

 

しばらくは猛暑日が続き、夜も気温が下がらず熱帯夜に苦しめられる。

涼しいはずの北海道も本州以上の暑さに襲われ、日本列島は真っ赤に燃えている。

 

↑過去の写真より

雪に閉ざされた飛騨の山里で涼みたくなる。

 

 

松坂屋美術館で、再興第110回院展記念展「同人たちの出世作といま」を鑑賞してきた。

 

 

横山大観と日本美術院理事長を務めた5名の遺作に加え、現同人三十数名の出世作と新作を併せて紹介展示している。

 

 

それぞれの転機となる出世作と、新作を並べて鑑賞できるのがとても分かりやすく興味深かった。

 

 

名古屋は熱中症警戒アラートが出される過酷な暑さだったが、水分補給や日陰を選びながら会場を往復した。

 

今朝の散歩は白川公園近辺を歩いてきた。

 

 

5時半頃にはすでに強い陽射しが照り付け、昼間の暑さが思いやられる。

 

↑セミの抜け殻

 

公園の蝉時雨が暑さを掻き立て、サルスベリも真紅に燃えている。

どう言う訳か、いつもうるさく騒ぐカラスの姿が、一羽も見当たらない。

 

 

公園の喧騒を嫌ったのか、サーカスで使われる大型動物の臭いに恐れをなして、寝ぐらを変えたのかも知れない。

 

 

向こう1週間の天気予報を見ると、真夏日と猛暑日の連続で、恐怖の日が続く。

 

連休中日の今日も朝から青空が広がり、暑い一日になった。

参院選は期日前投票で済ませているので、外出予定はなく朝の散歩以外は家で過ごした。

 

 

テレビのお守りをしながら、時々うたた寝をしている間に夕方になった。

 

 

降り注ぐ陽光を見ているだけで恐怖を覚え、真昼の外出をためらう。