高い秋空には、刷毛で描いたような雲が流れ、その下を横切るように飛行機雲が伸びていった。

今朝も爽やかな空気に包まれ、白川公園のラジオ体操で一日が始まった。

 

 

 

昨日は、花車神明社例祭の二日目。

三輌の山車が町内を巡行し、夕方になると提灯に明かりが灯され、名駅南一丁目の柳里神社に勢揃いした。

 

 

 

 

ビルの狭間にひっそりと佇む小さな社の前では、からくりの披露やお囃子の奉納が行われ、祭りは佳境を迎えた。その後、三輌の山車は、それぞれの山車蔵へと帰っていった。

秋晴れの空の下、伝統ある祭りが無事に終わり、何よりだった。