秋晴れの爽やかな空が広がり、心地よい朝を迎えた。
いつものように白川公園のラジオ体操などで一日が始まった。
アジア大会も終盤を迎えている。
今日は柔道の試合を観戦するため、愛知国際アリーナへ出かけた。
試合開始の午前11時前に会場に着いたが、すでに小学生などの団体が大勢詰めかけ、館内は熱気に包まれていた。
会場には二つの試合場が設けられ、男女各級の競技が並行して次々と行われている。
大型モニターで別の試合の状況も確認しながらの観戦となるため、目が離せない。
一瞬の隙を突いて勝負が決まることもあり、テレビ観戦のように一つの試合だけに集中しているわけにはいかない。
それでも、会場を包む応援や拍手、選手同士の気迫など、現地ならではの臨場感は格別だった。
国際大会の熱気を肌で感じながら、柔道観戦を十分に楽しむことができた。
↑名城公園
↑名城公園から愛知国際アリーナを望む
↑金シャチ横丁
帰りは名城公園を一回りしてから、地下鉄の名古屋城駅へ向かった。秋晴れの空の下、公園の木々を眺めながら歩くのも心地よく、充実した一日となった。










