朝から雨が降り続き、すっきりしない天気の一日となった。
朝の散歩は、雨が小降りになったところを見計らい、近所を一回りした。
メインストリートにはアジア競技大会の幟が飾られ、交通協力の看板も設置されている。
いよいよ開会が近づいてきたことを感じた。
帰りに柳橋中央市場へ立ち寄り、秋刀魚とワカサギを仕入れた。
ワカサギは冬から春が旬だが、秋口は小ぶりで骨も柔らかく、丸ごと食べやすいと言われる。
甘辛く佃煮風に炊いたところ、頭から尻尾まで丸ごと食べられ、栄養も豊富だ。
しばらくは、おかずの一品として楽しめそうだ。
秋刀魚はこれから旬を迎え、店頭にも並び始めた。
口先が黄色く、背中がこんもりと厚みがあり、身に張りのあるものが、脂が乗って美味しいと言われる。
形の良いものを二匹選んだ。
一匹は定番の塩焼きにし、もう一匹は三枚に下ろして昆布じめにした。
秋刀魚の値段がもう少し手頃になり、天候も落ち着いたら、押し寿司や蒲焼などにもして、秋の味覚を存分に楽しみたい。






