朝から青空が広がり、厳しい残暑の一日となった。

 

 

白川公園でラジオ体操をし、カルガモの様子を観察した後、帰り道にある仲の町公園に立ち寄った。

 

 

 

公園の一角には、大人向けの健康遊具が設置されている。

 

 

 

「脇腹ストレッチ」や「腰ひねり」、「背伸ばし」、「懸垂ポール」、「足ツボ踏み」など、体の柔軟性や筋力を鍛えるための器具が並んでいる。

 

 

時々試してみるのだが、円球状の突起が並んだ板に背中を密着させて反り返る「背伸ばし」は、背骨が痛くて、とてもできない。

 

 

懸垂ポールに至っては、懸垂はおろか、ぶら下がっただけで関節が軋み、数秒も持たない。

 

 

「足ツボ踏み」くらいなら難なくできるが、靴を脱ぐのが面倒なので、これもあまりやらない。

こうしてみると、健康のために設置された遊具が、今日もまた自分の体の硬さと筋力の衰えを、嫌というほど教えてくれた。

 

無理をして体を痛めては元も子もない。

できることだけを無理なく続けるのが一番なのだろう。

 

今日は休養日と決めていたので、床屋へ行った以外は、家でのんびり過ごした。

厳しい残暑の中、たまには何もしない一日も悪くない。