昨夜は、家鳴りがするほど激しい雷鳴が轟き、花火のような強い光の稲妻が窓越しに見えた。
激しい雷雨だったが、雨は長くは続かず、明け方にはすっかり止んでいた。
いつものように白川公園のラジオ体操に出掛けたが、会場の広場は雨でタイルが濡れて滑りやすく、足元が危険な状態だったため、今朝のラジオ体操は中止になった。
園内をゆっくり周回し、軽くストレッチをしてから家に戻った。
雨上がりの公園は枯れ葉や小枝が散乱し、いつもの朝とは少し違った趣があった。
お昼前に栄のクリニックへ検診に出掛け、診察を受けて薬をもらってきた。
血圧の薬を服用しているのだが、今月初めに血圧が110を切り、身体がふらついたことがあった。
そのため、自己判断で薬の服用を止めていた。
そのことを医師に伝えたうえで血圧を測ってもらうと、今日は130だった。
主治医からは薬を半量にして、しばらく様子を見ることにして処方してもらった。
血圧の薬を、どの程度の数値を基準に服用すればよいのか、まだよく分からない。
薬は毎日決められたとおりに飲めばよいと思っていたが、血圧が下がり過ぎても身体に影響がある。
年齢を重ねると、健康管理もなかなか一筋縄ではいかない。


