↑白川公園内科学館プラネタリューム

熱帯夜が明け、今日も猛暑の一日が始まった。

 

↑白川公園鉄道ひろば

8月も残り1週間を切ったというのに、猛暑が衰える気配はない。

太平洋上では4個の台風が発生し、各地で局地的な豪雨や山火事も相次いでいる。

気候変動の影響は、もはや一地域の問題ではなく、地球規模で広がっているように感じる。

 

 

今日も「危険な暑さ」が予想され、熱中症警戒アラートが発表された。

強い陽射しを避けていても、体内に熱がこもり、どこにいても熱中症のリスクがある。

さらに、9月も厳しい残暑が続くとの長期予報が出ている。

暑さだけでなく、豪雨や山火事など、これまでとは明らかに様相の違う気象が頻発している。

この先、私たちはいつまで、逃げ場のない過酷な気象に翻弄され続けるのだろうか。

 

 

毎朝のラジオ体操とカルガモ親子の観察だけはしてきた。

ヒナたちは活発に動き回り、池の縁石を越えて雑草の葉などをついばんでいる。