今朝も5時半に起きて、白川公園へ向かった。
林間から漏れる朝の陽射しの強さに、今日の日中の暑さが思いやられる。

 

 

噴水池のカルガモ一家に朝の挨拶をし、ラジオ体操をして、いつもの一日が始まった。

 

 

昨夜は、広小路夏まつりを見物してきた。

 


 

広小路通の栄から伏見周辺で開催されるこの祭りは、夜店やパレード、ステージイベントなどで賑わう、名古屋の夏の風物詩である。

 

 

 

しかし、昨夜も昼間の暑さがまだ残っており、見物客も演技をする人たちも汗びっしょり。

 


 

以前は昼間から行われていたが、最近は暑さを避けるため、午後5時からスタートするようになった。

 

それでも、日が暮れてからも蒸し暑さはなかなか収まらない。
夏の風物詩も、昨今の猛暑には勝てないようだ。