今日は二十四節気の「処暑」。
文字どおり、厳しい暑さがようやく収まり、朝夕には涼しい風が吹き、虫の音も聞こえ始める頃とされている。

ところが、暦とは裏腹に、涼しい風どころか前夜の熱気が残り、蒸し暑い朝だった。

 

↑白川公園のカルガモ

白川公園でラジオ体操を終え、家に着く頃には汗びっしょり。

日が高くなるにつれて気温も上がり、昼間の暑さが思いやられる。

 

 

週間天気予報によると、向こう一週間も猛暑が続くという。

 


 

午前中に日課を一通り終え、日中の外出は避けて、家で過ごすことにした。

 

 

ここ最近は、一日が午前中だけで終わってしまうような毎日を送っている。

 

残りの時間がそう多くない身としては、一日一日を大切にしたいと思う。
それでも、何かに追われることなく、ゆっくりと過ごす「スローテンポ」の暮らしも、決して悪くないと思ったりしている。

 

 

暦の上では秋の気配が始まる処暑。
本当の秋風が吹く日を、もうしばらく待つことにしよう。