今朝は厚い雲に覆われ、今にも雨が降り出しそうな空模様だった。

梅雨らしい蒸し暑い日が続いているが、東海地方の梅雨明けも秒読み段階に入ったようだ。

梅雨明け直後には名古屋で40℃を超す酷暑が予想されていると聞くと、じめじめとした暑さの後に待つ猛暑に、身体がついていけるだろうかと心配になる。
白川公園へ向かう途中、栄一丁目の洲崎神社に立ち寄った。

 

 

毎年7月の第3土・日には例祭が執り行われ、境内には提灯が灯されて幻想的な雰囲気に包まれる。

 

 

また、茅の輪くぐりによって病気や災いを祓う神事も行われ、多くの参拝客で賑わう。

 


 

しかし、門前の露店は開店前で人影はなく、早朝の境内はひっそりと静まり返っている。

深い緑の中に響く蝉時雨だけが、蒸し暑さだけを搔き立てていた。

 


 

その後、白川公園へ向かい、噴水池でカルガモの雛4羽が元気に泳いでいる姿を確認してひと安心した。

 

 

毎日見守っているだけに、変わらぬ姿を見ると自然と心が和む。

安心した気持ちでラジオ体操を行い、一日のスタートを切った。

 


 

帰宅後は、先日剪定したクロガネモチの枝葉が家の裏に残ったままだったので、重い腰を上げて後片付けに取りかかった。

枝を集め、可燃ごみとして出せる大きさに切り分け、散らばった枯れ葉も丁寧にかき集めて作業を終えた。


蒸し暑い中での作業は大汗をかいたが、気になっていた仕事を片付けることができて、気分もすっきりした。

午後は涼しい部屋で、テレビのプロ野球や大相撲中継をのんびり楽しみ、穏やかな一日を締めくくることができそう。