7月もあっという間に半ばを過ぎ、いよいよ後半に入った。

特別なことをしているわけでもないのに、月日の流れの速さには驚かされる。

年齢を重ねるにつれ、一日一日がますます短く感じられるようになった。

 

 

今朝、目覚めて居間の温度計を見ると、すでに30度を指していた。

今日も体温を超える猛暑日が予想され、熱中症警戒アラートが発表されている。

 

↑コガモ6羽は元気に泳いでいた

白川公園でのラジオ体操など朝のルーティンを終えたあと、陽射しが強くなる前に玄関周りの掃除や部屋の整理など、気になっていた雑事を片付けた。

予定のない日は、できるだけ午前中に用事を済ませるよう心掛けている。

 

警戒アラートの「暑さから、自分の身を守りましょう」という呼び掛けに従い、午後は無理な外出を控え、涼しい部屋でのんびり過ごすことにした。

 

 

昼食は近所のうなぎ店「イチビキ」で鰻丼を食べた。

 

↑70年以上使ってきた備長炭の焼き台が新しくなっていた

土用の丑の日には毎年休業する店なので、一足早く夏のスタミナ補給である。

香ばしく焼き上げられた鰻と甘辛いタレの香りに食欲が増し、暑さで弱りがちな体に元気をもらった気がした。

 

若い頃は、照りつける太陽の下で汗を流す夏が大好きだった。

しかし、近年の猛暑は命に関わる危険な暑さとなり、楽しむどころか恐怖を感じるようになった。

これから迎える土用、そして夏本番。

無理をせず、体調管理を第一にして、この厳しい暑さを元気に乗り切りたいと思う。