今朝も白川公園のラジオ体操の前に、噴水池で暮らすカルガモ親子の様子を見に行った。
カラスに襲われていないか気掛かりだったが、池の中を元気に泳ぎ回るヒナが昨日と変わらず6羽いるのを確認し、まずは胸をなで下ろした。
設置されたシェルターにも親子で出入りする様子が見られ、安心して過ごせる場所として役立っているようだ。
ヒナたちは日に日に成長している。
まもなく潜水して水底の藻をついばんだり、小さな羽を懸命に羽ばたかせる練習を始めたりする姿も見られるだろう。
そんな成長の様子を見守るのが、朝の日課になっている。
午前中は、気になっていた玄関脇の花壇を整理し、敷地の外へ伸びていたクロガネモチの枝を剪定した。
白内障の手術や何かと雑事が続き、延び延びになっていた作業だったが、ようやく片付いてほっと一安心である。
真上に太陽が昇る前に作業を終えることができたものの、午前中から30度を超える暑さに加え、蚊の襲来にも悩まされた。
それでも気掛かりだった庭仕事を終え、心も庭もすっきりとした一日になった。






