朝6時前に雨が止んだので、白川公園のラジオ体操へ出かけた。

 

 

グラウンドには水たまりが残り、体操会場の市美術館前の広場もタイルが濡れていて滑りやすい状態だった。

 

 

体操仲間も2人ほど集まっていたが、いつまた雨が降り出すかわからない空模様だったため、この日は一人で体操を済ませて早々に家に戻った。

台風7号は伊勢湾沖を北上して通過したものの、続いて8号が接近しており、大雨への警戒はまだ続いている。

午後から雨脚が強まる予報だったので、今日は無理に外出せず、自宅で静かに過ごすことにした。

 

 

彫刻の先輩から譲っていただいた、錆や刃欠けのある3本組の洋ノミを研いだ。

日本の伝統的な鑿(のみ)は軟鉄と鋼を鍛接した二層鋼で作られているが、洋ノミは刃が薄く長く、全鋼製のものが多い。

 

 

また、柄も木製ではなく、プラスチックや硬質ゴム製が一般的である。

 

 

鋭い切れ味に研ぎ終わったが、これまで洋ノミを使う機会はほとんどなかったため、その使い勝手はまだ分からない。

しかし、日本の鑿との違いを確かめながら、それぞれの長所を活かして制作に取り入れていきたい。