月が変わり、6月初日も初夏の陽射しが降り注ぐ爽やかな朝を迎えた。

いつものようにラジオ体操に参加すると、常連の会員さんから冷えたスイカの差し入れがあった。

今シーズン初めて口にするスイカは甘みがたっぷりで、朝の体に心地よく染み渡った。

やはりスイカは、青空の下で食べるのが格別に美味しい。

 

 

 

午前中は、かかりつけの眼科医院で検診を受けた。

移動にはSRT(連節バス)を利用し、栄停留所まで向かった。

 

 

広い車内は珍しく貸切状態で、窓の外を流れる街並みを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができた。

 

 

昼前から真夏を思わせる強い日差しが照りつけ、この地方は先月末から連続して真夏日が続いている。

本格的な夏を迎えたら、どれほどの暑さになるのだろうかと少々心配になる。

 

医院では眼圧や視力などの検査を受けた後、主治医の診察があり、「経過は順調です」との言葉をいただいた。

白内障手術後の回復も順調なようで、一安心である。

 

 

帰り道では、街路樹の緑や道行く人々の姿が以前にも増して鮮やかに映った。

視界が明るく開けていく喜びを感じながら、気分よく家路についた。