昨日に続き、今日も最高気温は31℃を超える真夏日となった。

早朝は薄雲に覆われてしのぎ易かったが、昼前から晴れ間が広がり、熱中症予防警報の「警戒」が発表されて強い日差しが照りつけている。

 

 

昨年の6月、畑仕事の最中に熱中症にかかったことを思い出した。

こまめに水分を補給しているつもりだったが、炎天下での作業は想像以上に体力を消耗していたようだ。

幸い点滴治療で脱水症状は改善したものの、その後しばらくは倦怠感が続き、本来の体調を取り戻すまでに時間がかかった。

年齢を重ねるにつれ、暑さに対する備えの大切さを実感している。

 

 

そんな経験もあって、今日は朝のラジオ体操と散歩を済ませた後は、涼しい室内で過ごした。

無理をせず、暑さを避けることも大切な熱中症対策の一つである。

 

 

火鉢で飼っているメダカたちは、この暑さにも負けず元気に泳ぎ回っている。

春先から順調に繁殖し、気がつけばかなりの数に増えていた。

水面近くを群れで泳ぐ姿を眺めていると、暑さも少し和らぐような気がする。

 

ただ、気温の上昇とともに水温も高くなり、水の蒸発が早い。

こまめに補充しているものの、この暑さではあっという間に水位が下がってしまう。

メダカたちが快適に過ごせるよう、水質や水量の管理にも気を配りながら、本格的な夏の到来に備えたいと思う。