今朝、ラジオ体操で訪れた白川公園では、早朝から各種テントや展示スペースの設営が進められていた。
聞けば、5月28日、29日の両日に、全国の消防本部の消防長やアジア19カ国の消防幹部を招いた国際会議や、防災展などが開催されるという。
↑御園座
御園座やヒルトン名古屋などを会場に、総会や国際会議が行われるほか、白川公園では最新鋭の消防車両や救助資器材の展示が予定されており、一般市民も無料で見学できるようだ。
近年は地震や豪雨などの自然災害が各地で頻発しており、防災への関心はますます高まっている。
実際に最新の設備や技術に触れられるこうした催しは、市民にとって防災意識を見直す良い機会になるだろう。
普段は憩いの場である白川公園が、防災と安全を考える学びの場へと変わる光景に、時代の要請を感じた朝だった。



