今朝、ラジオ体操で訪れた白川公園では、先日まで水たまりで見かけていたカルガモ一家の姿が消えていた。

 


 

心配になって噴水池まで足を運ぶと、母ガモと十二羽のコガモたちが元気に群れている姿を確認できた。

 

 

 

同じ一家かどうかは定かではないが、小さな雛たちが母ガモの後を懸命に追いかける様子に、胸を撫で下ろした。
一方で、少し離れた場所にメス鴨が一羽だけでいる姿も見かけ、どこか気がかりな思いも残った。

 

 

町内の人たちが設置した二基のシェルターは、コガモたちにとって心強い避難場所になっているようだ。
危険を感じると素早く潜り込み、カラスの襲撃から身を守れるだろう。

 


 

さらに、池には模擬鷹も吊るされており、その効果なのか、今朝はいつも見かけるカラスの姿がなかった。

 

 

天敵対策も十分に施されているので、昨年のような全滅という悲しい事態は避けられるのではないかと思う。
小さな命たちが無事に育ち、コガモが元気に巣立っていく姿を、今年こそ見届けたい。