朝から澄み切った青空が広がり、初夏らしい爽やかな一日が始まった。

 


 

 

今朝も白川公園でラジオ体操を終えたあと、近所をゆっくり一回りして家に戻った。

 


 

朝の空気はまだ心地よかったが、ビルの壁面から照り返す日差しは眩しく、季節が少しずつ夏へ向かっていることを肌で感じる。

 

 

木陰に入ると涼しい風が通り抜け、その対比が印象的だった。

 

 

 

朝の日課をひと通り済ませた後は、家でのんびりと過ごした。
窓越しに見える青空は穏やかで、夕方まではこのまま静かな天気が続くものと思っていた。

 

 

ところが夕方近くになると、空模様が急変した。
遠くで低い雷鳴が聞こえたかと思うと、みるみるうちに黒い雲が広がり、突然バケツをひっくり返したような激しい雨が降り出した。

稲妻が走り雨音も激しく、まるで季節の変わり目を告げるような荒れ模様だった。
これが「メイストーム」と呼ばれる気象現象なのだろうか。

 

幸いにも雷雲は長居せず、しばらくすると黒い雲は流れ去り、雨も嘘のように止んだ。
突然の雷雨に、外出していた人たちはきっと驚いたことだろう。