早朝名古屋を出て、高速道路を乗り継ぎ大阪和泉市の第4番札所施福寺へ向かった。

 

横尾山500メートル地点に建つ寺は西国巡礼最難所の言葉に違わず、険しい悪路や石段の連続だった。

 

 

最後の石段を登り切った先に本堂があり、本尊の十一面千手千眼観音菩薩が祀られていた。

 

 

次は大阪藤井寺市の5番札所葛井寺へ向かった。

 

 

市街地の中にある寺は藤の名所としても知られている。

本尊は国宝の十一面観世音菩薩。

やや盛りを過ぎた藤棚の下で一休みし、無事橿原市のホテルに着いた。