夜明けが早くなり、毎朝5時ごろに目を覚ます。
今朝は日差しがなく薄暗かったが、体内時計がいつもの時刻を知らせてくれる。
寒い頃は布団から出るのに決心が要ったが、今は目覚めと同時に起き上がれる。

 


 

ゆっくりと体をほぐし、白川公園のラジオ体操で一日が始まる。

 

 

午前中は刃物研ぎや彫刻などをし、雑事もこなして活動的に過ごすことが多い。

 


↑広小路を走るSRTは街の風景に溶け込んできた

午後から夜にかけては、外出の予定がなければ、テレビや本を読んだりしてのんびり過ごす。

 

リクライニング椅子に座ると、条件反射的に1時間前後眠ってしまう。

毎日このような暮らしでよいのかと思うこともあるが、これもまた一つの在り方だと受け止めている。