徳川園では「寒を遊ぶ冬牡丹」が2月15日まで開催されていたが、2/23頃まで展示を継続するとのこと。
展示期間が終わったので、萎れている花が多いかと予想していたが、まさに満開で白、赤、黄、紫、ピンクなど20種類70鉢の牡丹が藁囲いの中で艶やかに咲き誇っていた。
いつも期間中は混雑するが、今日は好天にもかかわらず、人混みもなくゆっくり鑑賞できた。
園内を一周したが、紅梅や白梅も咲き始め、蝋梅が甘い香りを漂わせていた。
↑蘇鉄の藁巻き
園内のあちこちで、冬から春に変わりつつある風景を楽しめる。
↑園内の渓谷と滝
帰りは「うなぎ西本」で鰻丼を食べて家に戻った。
















