今朝も5時半に起きて、白川公園のラジオ体操会場へ向かった。

暖気のせいか、少しモヤがかかったような空だったが、穏やかな日和で寒さを感じない。

 

 

体操の後に近所を一回りして家に戻ったが、ダウンジャケットを脱ぎたくなるような暖かい朝だった。

 

 

地下鉄伏見駅で建設中のエレベーター工事が完成していた。

 

 

昇降口は広小路伏見交差点で、利用者は多く見込まれそう。

 

 

 

あま市の美和歴史民族資料館で開催中の 〜旧家に秘蔵された仏たち〜「あま市の円空仏」展を見てきた。

あま市の個人宅に伝わる、円空仏38体が展示されていた。

 

 

 

 

発見の経緯は、昭和41年に所蔵家の法要で訪れた僧侶により発見されたのを皮切りに、小さな祠や神棚からも次々と発見された。

長年の風雨や虫害、腐食などで傷みが激しいのが多かったが、時代を感じる味わいがあった。

全国の寺社を中心に多くの円空仏が残されているが、この地域に際立って個人所蔵の円空仏が残されているのが不思議に感じた。

農家や庄屋などの旧家には、素朴な円空仏でも信仰の対象として守り伝える文化があって散逸が免れたのかも知れない。

 

 

帰りは近くにある戦国武将で、名古屋城築城の折に堀川を開削した福島正則の生誕地と、菩提寺の菊泉院も訪れた。

 

↑甚目寺本堂

↑三重塔

↑ミニ八十八か所札所巡り

尾張四観音の一つ甚目寺にも参拝して家に戻った。