5時半に起きて白川公園のラジオ体操へ向かった。

朝方はやや雲が多かったが、日が高くなるにつれて青空が広がってきた。

 

 

営業を開始した、新交通システム(SRT)の納屋橋仮停留所から栄停留所まで乗った。

乗降口は3ヶ所あり、低床式で段差もなく乗り降りしやすい。

2連接で横幅も窓も広くて、車内空間が広々と感じられた。

 

 

4人掛けのテーブル席や、立って利用できるカウンター席も設けられている。

走行中の振動や音も少なく、移動中もGPSと連動して通行している場所の情報を映し出す透明のディスプレーが案内をしてくれる。

 

↑栄停留場

↑車窓からの眺め

車窓が大きく見慣れた景色もワイドで、ディスプレイを見ながら景色が楽しめる。

 

 

移動手段に加えて、街並みと触れ合う楽しみも体験できた。

県美術館で開催中の「日展名古屋展2026」へ行くため、栄停留所で下車した。

 

 

予め時刻表を調べていたので、帰りもSRTに乗っては栄から名古屋駅までスムーズに移動ができた。

 

 

日展は日本画から洋画・彫刻・工芸美術・書までが、部屋ごとに展示されていて鑑賞し易かった。