尾張四観音の一つであり、円空仏と前田利家ゆかりの寺として知られる「荒子観音」の節分祭に行ってきた。
本堂内で開運厄除けの祈祷を受けた人達が、福枡に入った豆を参拝者に向かってまき、厄を落とし無病息災を祈願する。
絶好の豆まき日和に恵まれ、いつも静かな境内は老若男女の参拝客で賑わっていた。
境内の一角にはいく張りもの露店が設営され、たこ焼きやおでんの香りが漂っている。
射的や輪投げを童心に帰って楽しんでいる。
この日は国の重要文化財で名古屋で最も古い木造建築の多宝塔の内部が公開された。
↑駅前の前田利家公初陣の像
↑荒子梅苑
混雑を避けてあおなみ線を利用して荒子駅まで行き、沿道の風景を楽しみながら荒子観音まで歩いた。













