昨夜までの雨は上がって、一点の雲もない快晴の朝を迎えた。
今朝も白川公園のラジオ体操で一日が始まる。
日が昇り始めると、高層ビルが茜色に染まり、街が動き始める。
徳川園で開催中の「錦を纏う 徳川園紅葉祭」へ行ってきた。
徳川園は、尾張徳川家二代目藩主光友が、元禄8年に自らの隠居所として移り住んだ邸を起源としている。
先の戦災で園内の建造物や樹木は焼失したが、名古屋市は日本庭園の整備を行い、池泉式回遊庭園として開園した。
園内には龍仙湖や西湖堤、瑞龍亭、虎仙橋、四睡庵、観仙楼など古事や中国の景勝地に因んで名付けられた見どころが配されている。
いずれもモミジやドウダンが見ごろを迎え、池や青い空に映えていた。
↑ライトアップ用の竹行灯
紅葉祭りは12月7日まで開催中。













