熱帯夜が明けて今日も猛暑日がやって来た。

身体に熱が蓄積されていくが、朝晩も放熱出来ないままなのでダメージが大きい。

 

 

午前中に、もと会社OB会「俳句サークル」の例会があったので参加してきた。

いつものように短冊に4句を書いて投句し、その中から参加者は、気に入った句を5句選ぶ。

今日は以下の4句を出したが、猛暑の中で秋を詠むのに苦労した。

涼しげな情景を思い出しながら捻ってみた。

 

密やかに老の背を押す秋の蝉

夏の果て光と影の透かし彫り

赤錆びて鮎落ち行くや長良川

夕凪に鰯なぶらが湧き上がる

 

メンバーの互選の結果、最高得点句と次点句をもらった。

作句の意図や合評、講評などをして句会は終了する。

鰯なぶらや赤錆鮎など、一般的用語でない句はあまり受けなかった。

 

 

句会のあとは、柳橋「うら山」の和定食を食べながら俳句談義や雑談を楽しんだ。