今日も大気が不安定で、青空が見えたと思うと突然雨が降り出す。

そんな繰り返しの不安定な天気の一日だった。

 

 

南の風が湿った暖気を運び、とても蒸し暑い。

 

 

久し振りに不動明の脇侍「矜羯羅童子(こんがらどうじ)」の粗彫りをした。

高熱を出してから初めて握る、ノミや木槌の感触を確かめながら彫ったが、集中力が今一で休み休みの仕事だった。

 

 

明日は土用の丑の日で、一日早いが御園丸正でかば焼き1匹を買ってきた。

一人で食べるには大きすぎるサイズなので、二人で分け合うことにした。

 

 

お店の脇には「からくり時計」があり、タイミングよく白波五人男が演じられていた。