大相撲武蔵川部屋の朝稽古を見学してきた。

 

 

元横砂武蔵丸親方の武蔵川部屋は、毎年名古屋場所の宿舎を大須万松寺にし、その脇の特設土俵で朝稽古をしている。

 

 

力士たちは朝8時から親方の指導のもとに四股や鉄砲、すり足など基本運動をする。

 

 

体が仕上がると申し合い稽古が始まる。

汗まみれの巨体が、がちんとぶつかり合う音が直に伝わり迫力満点。

 

 

巨漢の親方は二人分の椅子にどっかりと座り、力士に声をかけて指導する。

 

 

 

朝の万松寺も大須観音も参拝客は少なく、とても静か。

 

 

商店街も開店前で、人もまばらだった。