今朝は強い陽射しが差すことはなかったが、相変わらず蒸し暑い。

 

 

下園公園の池で元気に泳いでいたカルガモ親子が、忽然と姿を消してしまった。

6月30日に親に寄り添って泳ぐ10羽のコガモを動画に納めた↓のが最後で、その後姿を見ることはなかった。

カラスに襲われるときは1羽ずつで、一挙に10羽が被害に遭うことは考えにくい。

 

 

池の隅には暗渠が口を開けカモがよく出入りしていた。

奥の構造は分からないが、池が増水した時に下水管に流す仕組みのようだ。

鉄の柵は付いていると思うが、コガモがすり抜けて転落したら池に戻ることはできない。

ヒナの成長を見守りながら巣立つ姿を、楽しみにしていたのに残念でならない。

図らずも、白川公園のカルガモに続き、都心でヒナが育つ厳しさを知った。

 

 

木曜日は円空仏彫刻教室の稽古日で、午前中は荒子観音寺の教室で過ごした。

熱中症情報の「危険」を避けたのか、欠席者が多かった。