強い陽射しを浴びて、麦の穂が黄金色に輝き収穫の時期を迎えている。 

菜園の周囲は、水田からの転作で麦や飼料用のトウモロコシ畑が結構多い。

米価の高騰で転作農家は、判断に迷うことだろう。

 

 

朝9時に長島菜園に着いて畑仕事を始めた。

真夏のような強い陽射しで、汗が滴り落ちた。

2月3日に植え付けをしたダンシャクとメークイン、キタアカリが収穫期を迎え来るたびに掘り起こしている。

 

 

玉ねぎは時期をずらして植え付けをしたので、今は早生種を収穫している。

 

 

そら豆と実エンドウを収穫した。

去年はそら豆の天敵アブラムシの被害で、十分な収穫が出来なかったが、害虫対策が功を奏して予想以上の出来だった。

実エンドウは莢が枯れて、実が大豆状になっているのが多かった。

莢エンドウとスナップエンドウは終わったので、後片付けをした。

 

 

家と畑の周りの草刈りもした。

野菜の成長も早いが、雑草はそれ以上に伸びるので、放っておけばすべてが草に埋まってしまう。

 

 

刈り草を集めて積み上げたら背丈ほどになった。

今シーズンで畑を引き上げることになるので、堆肥用の草の積み上げ作業が、むなしく感じた。