
朝方まで降っていた雨は止んだが、寒気が居座り花冷えの一日だった。

春祭りが開催中の名古屋城は、生憎の天気だったが多くの観光客が訪れていた。



混雑する城内は避け、お堀端の桜を見て回った。


まだ五分咲きほどで少し映えなかったが、花見の雰囲気は味わえた。

護国神社も桜まつりが今日から始まったが、花見客はまばらだった。


しだれざくらはほぼ満開で見ごろを迎えている。


護国神社向かいの源平咲きのハナモモは満開で、1木で濃いピンクと白い花を付けていた。

↑那古野神社

↑東照宮
近くの那古野神社と東照宮にも立ち寄ったが、どちらも満開が間近の様子だった。
お花見は花冷えの曇天ではなく、暖かい春の陽射しを受けて楽しむに限る。