昨夜まで降っていた雨も止んで、
爽やかな五月晴れが戻ってきた。



朝の散歩は下園公園から伏見通り~桜通り、名駅通りを歩き、
途中柳橋中央市場で買い物もした。



一時間ほど歩いて家に戻ったら、露出していた腕に
発疹が出来ていた。

痒みもありぶつぶつやミミズ腫れで、
ひどい状態になっていく。





食事前で何も食べていないし、かぶれるような
木や草にも触れていない。

1時間ほど経ったら痒みも発疹も、
嘘のように消えて行った。

netで調べたところ、どうやら日光蕁麻疹らしい。

春から夏の日差しが強くなる時期に現れる症状で、
日光に当たった直後から数十分以内に発症する
とのことだ。

日陰に移動すると、1時間ほどで消失すると
記してあったが、正にその通りだった。

だんだん外部の刺激に、抵抗力が弱くなって
いくようだ。

強い日差しに慣れるまでは、長袖や帽子で
日光を遮らなければならない。