
↑荒子観音仁王門
今日は防災の日で、それにちなんだ行事が各地で行われている。
児童生徒の引き渡し訓練もその一つで、万一の大災害に備えて、小中学校で行われた。

孫は名古屋市内の小学校と中学校に通っているが、
両親が共働きのため引き取りに、うちのおかあさんが活躍する。
事前に日時が知らされていても、参加が難しい家庭も多いと聞くし、
時間的な負担に見合う効果を、疑問視する人もいるようだ。
いつ起こるか分からない災害に備えて、日頃の訓練は必要だし
学校と生徒、父兄の連携や、防災知識の共有は大切だと思う。
天災は忘れた頃に来ると言われていたが、昨今は間をおかずに
やって来るので、備えは欠かせない。

円空彫刻の稽古で訪れた荒子観音寺は、真夏日でとても暑かったが、
空を流れる雲は秋の装いだった。