窓の外の富士山を薄紅色に染めながら夜が明けた。



昨夜はご馳走をたらふく食べ、満天の星空の露天風呂を楽しみ、旧友との募る話は日付が変わるまで続いた。







今朝も宿のテラスや敷地内を散策し、刻々と変わっていく富士の景色を堪能した。


↑部屋付きの温泉からも富士山が



ボリュウムたっぷりの朝食を平らげ、コーヒーとデザートで仕上げをした。



今日も快晴無風。気温も高めで、富士山の冷気に凍えることはなかった。





二日間とも雲に隠れることのなかった富士山とハレ・・・に感謝して、楽しい旅を終えた。