1週間ほど名古屋に居たが、正月やお盆でもこんなに長居をしたことはない。
飛騨地方は連日の雪だるまだが、家の様子も気になるので思い切って戻ることにした。
早朝の名古屋は晴天で、肌を刺すような寒さだった。

 


東海北陸道の長良川サービスエリアで小休止をしていたら、郡上八幡ICの先で事故の情報が入ってきた。
凍結した道路のスリップ事故で、郡上八幡から先は通行止めになった。


インター付近は渋滞していたが、せせらぎ街道は通行車両は少なく気持ちよくドライブが出来た。


高山市街地の道路はシャーベット状で、思っていたほどの積雪はなかった。


途中で雪が舞うこともあったが、集落に付く頃は青空も広がっていた。


屋根の雪は少し増えた程度で、心配するほどのことはないが、家の中は予想通りの寒さで、冷凍庫に入ったような気分だ。


部屋を暖め、作動しない湯沸かし器に温風を吹きかけて復旧し、とりあえず落ち着ける状態にした。
雪かきを覚悟していたが、玄関先まできれいに除雪してあったので、難なく車を入れることが出来た。
近所のどなたかが、ブルかトラクターでかいていってくれたようだ。
留守中に、何かと面倒をかけて恐縮してしまうが、温かい親切にいつも感謝している。