名古屋納屋橋 今日の名古屋は五月晴れで、飛騨の空のように澄み切った青空が広がっていた。納屋橋の袂からはゴンドラや屋形船が運航され、見ていても涼しげだった。堀川の浄化運動が官民あげて続けられ、多少改善されたようだけど、近づけばいまだに悪臭が漂い水は汚濁している。 名古屋の都心を流れる唯一の川が、清流を取り戻せるのはいつの日になるのだろうか。今日は納屋橋際のレストランで、高校のクラス会があった。卒業以来はじめて会う人たちも、この界隈の風景もすっかり変わっていた。