冬が 今朝は久し振りに冬らしい冷え込みだった。暖かい日が続いていたけど、今日あたりからようやく平年並みになるようだ。裏山の朴の木の葉っぱはすっかり落ちて、栗や楢がわずかに残っている。鉛色の空と寒々とした森は、本格的な冬の訪れを告げているようだ。いよいよ明日から師走。なんとなく気が急くけど、あわててやる程のことは何も無い。