カラマツ林 朝は深い霧に覆われていたが、9時前にはすっかり晴れ上がった。カラマツ林も葉を落として寒々としていたが、今日は枝の雪が朝日でキラキラ輝いて花が咲いたようだった。芽吹く頃のカラマツも美しいが、冬枯れの森も趣がある。この付近は昭和30年代まで、カラマツの植林が盛んに行われ、それが大きく育っている。今は立木価値が無いので、伐採されることも無く見事な樹海を作っている。木は材木として利用されなくても、美しい森を作り、地球温暖化を防いでいる。