演劇集団キャラメルボックス
2008スプリングツアー
『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
13:00開場 14:00開演
途中15分休憩あり
16:30終了
サンシャイン劇場にて
1階23列11番
初キャラメルボックス。
前から観たいと思っていたけど、
なかなか見る機会がなかった。
そうこうしているうちに、
上川さんが出ることがほとんどなくなってしまい、
今回、3年ぶりのご出演
ということで、がんばってチケットとりました(笑)
クロノスシリーズの4作目・・・
という情報を知り、
前作は全く知らないから、
原作読んでみよう・・・って思ってました。
その原作本
朝日新聞社刊「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」
まあSFなのかな。
わりとこういう話好きなので、
おもしろいなって思ったんだけど、
どうやって舞台化するのか、楽しみでもありました。
【ストーリー】
住島重工の研究員・秋沢里志は、
海外派遣留学を終えて、
5年ぶりにニューヨークから帰国する。
空港で待っていたのは、
5年前に別れたはずの恋人、
梨田紘未(ひろみ)だった。
自分の帰りを待ち続けていた紘未に、
里志は激しく心を動かされる。
一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、
新しい機械の開発に携わることになる。
それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、
クロノス・スパイラルだった。
最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。
紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた・・・。
もちろん、原作と違うところも演出上たくさんあるけど、
本読んでいるときよりさらにその世界に引き込まれ、
最後には涙
純粋な深い愛情・・・
私にはないものだ・・・

そして、やはり上川さん、かっこいいです
他の、外部の舞台とは違い、
ホームグラウンドの劇団公演、
楽しそうでした(笑)
カーテンコールでのラストの上川さんのお言葉は、
「誕生日が同じなのに、
ムックはガチャピンの弟子」
あ、休憩時間がある作品は、
これが初めてだそうです。
それと、本日はビデオカメラが入ってました。
舞台前の「ケータイの電源をお切りください」のアナウンスも
めちゃめちゃ念入りでした。
秋沢里志・・・上川隆也
梨田紘未・・・西山繭子
秋沢真帆・・・岡内美喜子
野方耕市・・・西川浩幸
若月まゆみ・・・温井摩耶
山野辺光夫・・・阿部丈二
佐藤小百合・・・渡邊安理
他








