観劇記録

観劇記録

ko-yanが今まで観た、

ミュージカルやお芝居のつたない感想文です。

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ちょこっとかじったベリーダンス、
週休日が変わっちゃってすっかり行けなくなってしまって早1ヶ月。

今も、続けたい気持ちに変わりはないんだけどね~~。


で、
気分だけ盛り上げに(笑)
『ベリーダンス・エボリューション』
観て来ました。



観劇記録-ベリーダンス


これは、ストーリー仕立てになっていて、
バレエみたいな感じといえばいいのかな?

ベリーダンス、全くやったことなくて観るのと、
少しかじって観るのとでは感覚が違うだろうなぁって思いました。


ってことはバレエもそうなんだろうなぁ・・・。


ちょっとした動き、何気なくやってくれちゃってるけど、
それがどれだけ「出来ない」ことか。

もぉ、ホント、観てたら練習したくなってくるよ(爆)

なんであんなに体のパーツだけを動かせるんだろう?
腰を横に振るだけだって、
やってみたら結構出来ないんだよねぇ。
それやりながら歩くのなんて、
ホントに観てたらなんでもない動作なんだけど、
自分がやったらおかしなことになる

観客も、きっと『やってるな』って人が多かった。
でも、結構年配の方が多かったような気もする。
年配のご夫婦が多かったの。

会場はゆうぽうとホールでしたが、
客席、いっぱいでした。

また観に行きたいなぁ。

髑髏城の七人



劇団☆新感線2011夏興行・いのうえ歌舞伎
髑髏城の七人

2011年9月25日(日)
12:00開場 12:30開演

青山劇場にて


観劇記録-髑髏城


作 : 中島かずき

演出 : いのうえひでのり

出演 : 小栗旬 / 森山未來 / 早乙女太一
小池栄子 / 勝地涼 / 仲里依紗
高田聖子 / 粟根まこと / 河野まさと / 千葉哲也


髑髏城の再演。
前回は市川染五郎でアオドクロ、
古田新太でアカドクロ。

そのときは一人二役だったんだけど、
それを二人に分けて、
小栗旬、森山未來のワカドクロ。

私は前回アカドクロだけ観たんだけど、
それがあまりによかったから、
比べちゃいけないと思いつつ、
やっぱり比べてしまう。


これだけの役者がそろうんだから・・・
と期待が膨らみすぎたのかもしれないけど・・・。

なんか残念だった。

なんだろう?
っていうか、
染五郎さんや古田さんが凄すぎるんだな、きっと。
当たり前に観てたけど。

小栗旬はヘタな役者だとは思わないけど、
むしろイイと思うけど、
なんか、力が入りすぎているような感じが伝わってきて、
イマイチのめりこめない。
着物の着こなしがうまくない。
足長すぎて、着物が似合わないのかもしれない。
いつも、男の人(特に堤真一)が着物着て、
殺陣とかのシーンで太ももまで見えたりすると、
ドキッ恋の矢ってなるんだけど、
今回はならない。
むしろ、「見えすぎだから・・・・」
と思えてしまうくらいで。。。
パンツまで見えちゃうのは、
ちょっとダメかなぁ。
遊びとか色気っていうのが足りない。
まじめすぎな感じ!?
ってホント勝手な感想だけど。

森山未來や早乙女太一の殺陣がすばらしいので、
それと比べてみちゃうのもいけないんだとは思う。

とにかく、何かもったいない。
違和感を感じながら観てた。

前はもっと重厚感があったんだけど、
やっぱりワカドクロは軽い感じになっている。

そんななかでも、
勝地涼の[兵庫]はすごくよかった。
はまってたというべきなのかな。

河野まさとの[三五]もツボだった。
やっぱり劇団員さんが出てくると、
素直に、安心して!?笑える。

特に高田聖子はすごい。
出てきただけでうれしくなる(笑)

結局【新感線】に期待しちゃうからなんだろうねぇ。

あ、でも期待以上だったのは小池栄子。
弾けた演技が気に入りました。

仲里依紗はちっちゃくてかわいかったけど、
声がつらそうだったのが残念。
ってか、ああいう声なのかもしれないけど。。。
ハスキー?
初舞台だしね。

ああ、なんかホント、
なんかモッタイナイ感じ・・・
全体的に。
うまく言えないけど。

これだけの役者、
適材適所!?で使ったら、
ものすごくよさそうなのになぁ。

この「髑髏城」に関しては、
ホントになんかもったいなかったなぁ。



ドクロSTORYドクロ
関東の荒れ野に忽然と浮かび上がる漆黒の城-髑髏城。
その闇の中から異形の魔人が現れる。
全国統一を狙う豊臣秀吉に反旗を掲げ、
無法の鉄機兵とともにこの地を治める関東髑髏党の首領-《天魔王》
暴虐の限りを尽くすその行く手に、
二人の男が立ちふさがった。
鉄の煙管片手に、
飄々と乱世を泳ぐ男-《捨之助》。
そして関東一の色里、
「無界」の主人-《無界屋蘭兵衛》。
三者三様の時の輪が、
奇しき縁に手繰られ重なり合ったその時、
「無界」の里に集う者たちに、
血の匂いが漂い始める。
例え戦になろうと、
自ら「無界」を守ろうと心を決める女-《極楽太夫》。
秘密を胸にこの里に逃げ込む娘-《沙霧》。
荒武者たちを従え《天魔王》
打倒の先頭に立つ若き傾奇者-《兵庫》。
己の命の力だけを信じ自在に戦場を渡る男-《三五》。

そんな若者たちの行方を、
諸国流浪のやせ牢人-《狸穴次郎衛門》が、
密かに見守り続けていた…。
やがて秀吉軍総勢二十万が関東制圧に向け動き出す。
迎え撃つは参謀-《天部の将監》率いる関東髑髏党の鉄機兵、二万。
風雲急を告げる髑髏城へ、
ついに《捨之助》が乗り込んでいく。
そして孤高の刀鍛冶-《贋鉄斎》が鍛えた名刀”斬鎧剣”が、
天魔王を目がけ空を舞った…。

一九九〇年、初演。
七年ごとに再演を繰り返してきた乱世の伝説が、
今、新たな物語として鼓動を始める。

時は戦国-逃げ場のない者たちが、
もう一度、それぞれの「生」を取り戻すため立ち上がる。
闘え-それが遺された者たちの宿命ならば。

「奥様お尻をどうぞ」

2011年7月31日(日)

17:30開場 18:00開演

(20:30まで)


下北沢 本多劇場



作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ


出演:古田新太 八嶋智人 犬山イヌコ 大倉孝二 

入江雅人 八十田勇一 平岩 紙 山西 惇 山路和弘
企画・製作:キューブ


実は本多劇場って初めてかも。


KERAさんと古田さんのコラボ、見たかったんだぁ。

そうでなくても、

このキャスト、個人的にツボ。


最近、大倉さんもかなりツボ。

NHKのアニメ、「へうげもの」を思わせるセリフも満載でした(爆)


思いっきり「今」を風刺しているのだけど、

それも思いっきり笑いに持っていっているから、

重たい雰囲気にならない。


最初っから「あのマーク、テプコひらめき電球に似てるなぁ」とこっそり思ってたけど・・・。


客席の通路での芝居も多く、

最後はサービス(?)満天!!


大人の笑いでした。

まあ、下ネタもあるけど。。。

今のお笑いともまた違う笑いかと。


でも、「あらすじ」って言われると・・・書けない(爆)


どんな話?って言われると、説明できない。


とにかく、面白い。

笑える。

でも、私が伝えても笑えない。

あのキャストの、あの口から、

あの瞬間にでるセリフだから笑える。


だから、「観てみて」としかいえないですねぇ。


やっぱり、みんなキャラが濃いなぁ目

ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ~

2011年2月10日
18:30開場 19:00開演

青山円形劇場にて

向井理、初舞台初日。
私も初の青山円形劇場。

すごく小さくてビックリ。
客席の中に舞台がある!!
そのせいか、
ものすごく感情移入してみてしまった。

初日だからか、
正面のいい席には背広姿の男の人ばかり。
スポンサーさん??

初舞台という向井くん、
滑舌悪いけど、
そういう役でもあるし・・・
初日ってこともあるし・・・
いや、あれでいいのかもしれない。

でも、大きい劇場だったらキツイかなぁ。

そして、かっこよくない男の役だけど、
背高いし、うっかりかっこよさがにじみ出てたかな(爆)

私の場合はアダムにものすごく感情移入したかなぁ。
一緒にむかついたりしてたかも。。。
でも、
見る人によって、違うんだろうなぁ。

本当に近くで観られます。
すぐ横を通ります。
あまりに近くて、露骨に真横をみられないかも


メモ以下HPより抜粋

アダム(向井理)はさえない大学生。
ずっと気になっていたジェニー(川村ゆきえ)にも結局告白はできず、
彼女は自分の親友フィリップ(米村亮太朗)と婚約をするまでの仲となっていた。

ある日、美術館の警備のアルバイトをしていたアダムは、
美しい芸術大学院生のイブリン(美波)に出会う。
イブリンはペンキのスプレー缶を持ち、
巨大な人物像にあるモノを描こうとしていた…。

この出会いがきっかけでふたりは付き合い始め、
アダムはイブリンから色々とアドバイスされるようになる。
髪型を変えたら?もっと痩せて鍛えたら?
アダムは愛ゆえの言葉と捉え、彼女の言う通りに実行していく。
外見も振る舞いも垢抜け、洗練されていくアダム。
いつしかそんな彼をとりまく周囲の環境までもが変化していた。

しかし、イブリンにはある目的があったのだ・・・。

2010年3月16日(火)
プレビュー公演
SHINKANSEN RX
薔薇とサムライ
Goemon Rock Over Drive

劇団☆新感線 30周年興行

赤坂ACTシアター
17:30開場 18:00開演

S席1階Q列19番


観劇記録-薔薇とサムライ


作 :中島かずき
演出: いのうえひでのり
作詞: 森雪之丞

アカ影薔薇 出演 アカ影薔薇
古田新太
天海祐希
浦井健治
山本太郎
神田沙也加
森奈みはる
橋本じゅん
高田聖子
粟根まこと
藤木孝



舞台の天海さんはさすがです。
存在感が違うっていうか、
根っから舞台の人な感じがする。
歌もダンスも、コスプレも素敵(笑)

浦井さんの王子っぷりにもはまるし、
山本太郎(なぜフルネームになる?・・・笑)はクドさ全開。
神田沙也加(やはりフルネーム)のアイドルっぷりは、
親ゆずり!?
あの声は間違いなく親譲りだ。


藤木さんは、

悪い人の役でも気品が漂う。

素敵なおじさまだなぁ。。。

プレビューだったので、
マイクの調子が悪かったり、
なんか滑舌悪かったりいろいろあったけど、
やっぱり面白い、新感線。

本公演のチケットがとれず、
再度見られないのが残念だけど、
日替わりネタとかいろいろあるんだろうなぁ。

今回のじゅんさんの七変化はかなりツボ(爆)


STORY
ときは17世紀、
ところは日本を遠く離れたイベリア半島の一小国コルドニア王国。

その領海で暴れまわっている海賊の石川五右衛門(古田新太)は、
同じくその界隈を荒らしている
女海賊アンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)と戦友になり、
彼女の船で用心棒をすることになる。

とある港町で、
五右衛門は彼をつけねらう
賞金稼ぎのデスペラード豹之進(山本太郎)と戦う羽目に。
しかもその隙を突かれ、
アンヌは城の兵士に捕らえられてしまう。

城に連れて行かれたアンヌを待っていたの
ラーカム・デ・ブライボン大宰相(藤木孝)。
王の血筋が途絶えた今は、彼が国を仕切っている。
だが、大宰相はアンヌに王になれと告げる。
彼女こそ先王の娘だというのだ。

城に入ったアンヌは、
侍女エリザベッタ(森奈みはる)から貴婦人教育を受けるはめに。

社交界デビューのダンスパーティーで、
隣国の王子、シャルル・ド・ボスコーニュ(浦井健治)は
彼女にひとめぼれをする。
そして、そこにはアンヌを心配して潜入していた五右衛門もいた。

貴族に変装していた五右衛門のことが気になり、
うるさくつきまとう大宰相の孫娘の
ポリー・デ・ブライボン(神田沙也加)。

それぞれの思惑が交錯する中、
女王としての立場に目覚めていくアンヌはついに"海賊討伐令"を発布。
彼女自ら甲冑を着込み軍を率いて、
かつて仲間だった海賊たちに戦いを挑むことになってしまう。

海賊仲間を守るためアンヌと対決する五右衛門。
国王と海賊、立場を分かつ二人の誇りと意地が激突する。

だが、女王擁立の裏には大宰相の国家的陰謀があった。

五右衛門とアンヌ、果たして二人の運命やいかに!?