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観劇記録

ko-yanが今まで観た、

ミュージカルやお芝居のつたない感想文です。

2009年10月12日(月)


Disney's ミュージカル

アイーダ


12:30開場 13:00開演


電通四季劇場[海]にて

1階17列33番


ようやくアイーダが東京にやってきました。

大阪で初上演されたときから、

早く観たいと思ってました。


エジプトの物語って、

なんか惹かれるものがありますよね。

ファラオとか、そういう響きに!?


というわけで、

相当期待していました。


以下、全くもって個人的な偏見の感想ですので、

ご容赦ください。



濱田めぐみさん、

予想どおりの素晴らしさ。

歌もさすがのド迫力。


しかし、その迫力に渡辺さんが負けてたかなぁ。

最初、

「この人、風邪ひいてるのかな??」

って思ったくらい、

声が出てなくて。。。。


いや、普通の人に比べれば、

歌もうまいし、いいと思います。


でも、ミュージカルにはどうかなぁ。


声の質がちょっと・・・心地よく響かない。

これから変わっていくのかもしれませんね(期待)


それにくらべて(くらべちゃいけないか)

飯野おさみさんはさすがベテラン。

聴いてて安心できます。

この声の響きがほしいぞ、ラダメス。


五東由衣さんのアムネリス、

パンフレットでの素顔はかわいらしい人なのに、

メイクのせいかすごく老けて見えてもったいない。

あ、髪型のせいかなぁ。左矢印変えられないけどね汗


とかなんとか、

文句ばかり言っているようですが、

物語はしっかり楽しめました。


そして、

カーテンコールではしっかり立ち上がりましたとも(爆)


でも、やはり他の人も私と同じ気持ちだったのか、

渡辺さんのときに若干拍手の音が小さく、

濱田さんで大爆発爆弾


ここまで露骨だと、少しかわいそうに思える。。。

(さんざん言っといてクロミ


カーテンコールのときの渡辺さんは、

すっごくさわやかな笑顔で

好青年という感じで素敵でした。

その笑顔で許されるかんじ!?(爆)


だからこそ、

もっと歌が~~~~音譜あせる

声が~~~~あせる


・・・がんばってもらいたい気持ちです。

もっと私を聴き入らせてくださいキティちゃん(v人v)




観劇記録

ブーケ1 STORY ブーケ1


時は古代、ファラオが支配する強大な王国エジプト。

いにしえよりナイルの恵みを受けてきたこの国は、

領土拡大をねらって隣国ヌビアに攻め入っていました。

ヌビア国侵攻の先頭に立つのは若き将軍ラダメス。

破竹の勢いで勝利をおさめ、捕虜をともなって意気高らかに帰還します。

帰国の途上、ヌビア人捕虜の中のアイーダという女性が、

大胆にも反乱を試み、ラダメスに抵抗します。

実はこのアイーダこそ、身分を隠したヌビア王女だったのです。


アイーダの正体を知らないラダメスは、

婚約者である王女にアイーダを侍女として献上します。

ぜいたくに着飾った日々を送る王女アムネリスは、

物怖じしないアイーダの態度に驚きますが、

次第に侍女以上の信頼を寄せるようになるのでした。

ヌビア遠征の成功を祝う晩餐会の席上。

エジプト王は娘アムネリスとラダメスとの結婚を7日後に行うと宣言します。

王女との結婚はラダメスの将来を約束するものでしたが、

冒険を愛するラダメスは言いようのない失望感を味わいます。

「自分の運命が気に入らないのなら、変えればいい」

落胆するラダメスに、アイーダは挑戦的な言葉を投げつけます。

現在は捕虜の身の上でありながら、

勇気を持ち気高さを失わないアイーダの言葉にラダメスは衝撃を受け、

自らの過ちを認めます。

アイーダもまたラダメスのいさぎよさに驚き、

次第に二人は惹かれ始めます。

その頃、ヌビア人奴隷の間では王女アイーダに祖国再生を託そうという気運が高まっていました。

固辞したものの、やがて指導者としての自覚に目覚めたアイーダは、

指導者を象徴するローブとともに自らの運命を受け入ることを決意します。


一方、アイーダへの愛を自覚したラダメスは、

新たな人生を送ろうと自らの財を人々に惜しげなく分け与えます。

自らの思いに正直に生きようとするラダメスの姿を見て、

アイーダもまた心を抑えきれず、二人は愛を確かめ合うのでした。

アイーダ、ラダメス、そしてアムネリス。

敵国同士、それぞれの国を背負って立つ三人の愛を、運命が大きく押し流し始めます。

ラダメスとアムネリス二人の結婚の日が近づいてくるのですが…。

2009年9月21日(月)


UMOJA

The Spirit of Togetherness


12:30開場 13:00開演


1階A列17番

赤坂ACTシアターにて


ちょといつもと毛色の違うものを観て来ました。

アフリカン・ミュージカル。

始まった瞬間から圧倒された ビックリ


やっぱりさぁ、
すごいね。。。
リズム感が違うもん。

でも、太鼓とダンス、
観てるだけでワクワクする。

でも、南アフリカの歴史を語っているので、
アパルトヘイトの苦しい時代なんかも描かれている。
そこから生まれた音楽やダンスもあるってことで。

ダンサーはホントに素晴らしかった。
よくそこまで体動くよねって思った。


特に「クラブ・シーン」のダンス。

クワイトと呼ばれるジャンル。

めちゃめちゃすごい。

(うまく表現できなくてすみません)

かっこいいラブラブ

そして、パワフル。



今回一番前の席だったので、
振動まで伝わってきました。


Act One

オープニング・ドラム

サンゴーマ・・・スピリチュアル・ヒーラー

ズールー族の村

ダーバンのYMCA・・・50年代初頭

エゴリの街角

もぐりの酒場の情景・・・闇で酒を飲める場所


Act Two

ジャンベ奏者

ゴスペル・フィーバー

クラブ・シーン

過去の追憶

エンディング・ドラム

フィナーレ



観劇記録-パンフ

2009年7月14日(火)

第十弾 渋谷コクーン歌舞伎

「桜姫」


13:00開場 13:30開演


Bunkamuraシアターコクーン

1等椅子席 2階B列2番


初コクーン歌舞伎です。


この舞台、

舞台を南米に置き換えた現代版に続いて上演されています。

(現代版の方はチケットとれずあせる


きちんと把握できていませんが、

この桜姫という女、

とんでもないヤツだと単純に思えるのは私だけなのでしょうか(爆)


だって・・・

盗賊に操をうばわれて、

でもその肌が忘れられず、

ついでにそのとき子供が出来て、

その子供は里子に出し、

出家しようと意志を固めて、

剃髪するときに、

その盗賊に再会して、

その寺で再び契りを交わして、

結局非人に落とされ、

また再び盗賊と再会して夫婦となるが、

金のために、

言われるままに女郎になり・・・・・


もう十分変な女です。。。


でも、

その桜姫、めちゃめちゃ美しい。

七之助さん、素敵すぎ。


お嬢様で、

自分の意志があるんだかないんだか。。。

という桜姫を、

見事に表現したと思います。

なんか憎めなかったし(笑)


出演

中村勘三郎

中村橋之助

中村七之助

笹野高史

片岡亀蔵

坂東彌十郎

中村扇雀

etc.




観劇記録-パンフ


2009年4月28日(火)

劇団四季ミュージカル『CATS』

18:00開場(実際は17:45) 18:30開演

キャッツ・シアター(五反田/大崎)
S席 1階7列77番


観劇記録-千秋楽延びました


5月3日が東京公演千秋楽。
なので、見納めと思ってチケット取りましたが、
次は横浜公演が決定したんですね。
まあ、遠いから、あんまり行けないけど・・・
でも、行こう(笑)

ここからは個人的偏見なので、
気を悪くする人がいたらごめんなさい。。。
(と、先にあやまっておきます)

芝マンカスは、どうしても「ユタと不思議な仲間たち」の
ペドロにしか見えなくて・・・ちょっと笑ってしまった。
顔の模様がね・・・。
でも芝さんの存在感はさすが。

ツボだったのは、
バストファージョーンズさんのマジごけ。
腰掛けるところで、
「あっ!!」と思ったら、そのまま後ろにひっくり返った。
ひっくり返ったまま歌い続けた村さん、さすがです。
周りの猫もすばやく助け起こしてました(笑)
あの太った衣装でバウンドしてた感じでした。

ミストフェリーズは前回同様の配役だったんだけど、
こんなに歌ヘタだっけ!?と思ってしまいました。
踊りは抜群です。
切れのある動きがいいです。
前回はそんなに歌気にならなかったんだけどなぁ。

劉スキンブル、前の席の人たちがファンだったのかな?
その人たちがノリノリで観ていたのがほほえましかったです。
たしかに、元気ハツラツなスキンブルで好感持てたかも。

あと、最初のシーンって、
グリザベラも紛れて踊ってるんですねぇ。
今頃気付きました。
なんか、ちょっぴり太ってて、
かわいくないメイクの猫がいることに気付き・・・
オペラグラスでじっくり観察したら、グリザベラでした。

CATSの猫さんたちは、スタイル重要だと思うんですよねぇ。
(あ、グリザベラはずっとコート着て登場だからいいんです)
物語に入り込むのにあたり、
そこでつまづきたくないというか・・・
本当に私の偏見なのですが・・・。
ポッチャリ猫さんもありなのかもしれないけど、
持ち上げるシーンとか、
なんかハラハラしちゃうし
う~~ん、でも人間だから、そこは許すべきなのか?
いや、でも四季ほどのプロの集団ならば、
そこらへんをコチラが求めてもいいですよね!?
よく『作品重視』だと浅利氏はいいますが、
入り込めない原因があっては、
作品重視もなにもないのではないか・・・と
私は思います。
ホントに個人的意見です。
そういう意味で(!?)ジェリーロラム、キレイ

カーテンコールは千秋楽バージョンでした。
海賊のシーンの船が出てきて、
そこに「5月3日千秋楽」と垂れ幕が。

あぁ・・・本当の千秋楽、観たかったなぁ。


観劇記録-入り口


★本日の出演者★
グリザベラ・・・早水小夜子
ジェリーロラム/グリドルボーン・・・秋夢子
ジェニエニドッツ・・・小松陽子
ランペルティーザ・・・チェ・ウンヘ
ディミータ・・・有永美奈子
ボンバルリーナ・・・西村麗子
シラバブ・・・南めぐみ
タントミール・・・八鳥仁美
ジェミマ・・・王堃
ヴィクトリア・・・千堂百慧
カッサンドラ・・・井藤湊香
オールドデュトロノミー・・・チェ・ソンジェ
バストファージョーンズ/アスパラガス・・・村俊英
マンカストラップ・・・芝清道
ラム・タム・タガー・・・荒川務
ミストフェリーズ・・・金子信弛
マンゴジェリー・・・百々義則
スキンブルシャンクス・・・劉昌明
コリコパット・・・花沢翼
ランパスキャット・・・ユホンチョル
カーバケッティ・・・齊藤太一
ギルバート・・・入江航平
マキャビティ・・・青山祐士
タンブルブルータス・・・川野翔

2009年3月31日(火)

劇団☆新感線 2009春
いのうえ歌舞伎・壊(Punk)
蜉蝣峠(かげろうとうげ)

12:00開場 12:30開演

赤坂ACTシアター
S席 1階F列23番


観劇記録-新感線クラブのチケット


 宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり

出演
古田新太
堤真一
高岡早紀
勝地涼
木村了
梶原善

粟根まこと
高田聖子
橋本じゅん

右近健一
逆木圭一郎
河野まさと
村木よし子
インディ高橋
山本カナコ
礒野慎吾
吉田メタル
中谷さとみ
保坂エマ
村木仁
少路勇介
川原正嗣
前田悟
教祖イコマノリユキ



いやぁ、クドカンってすごい。
面白いのに、最後は・・・。
さんざん笑わせておいて、どんでんがえし。
退屈しない2時間半でした。

堤真一、かっこよすぎ!!
最近、私が観る堤真一は時代物が多く、
いつも着物ですが、セクシーすぎる!!!
足が、キレイすぎです(爆)
今回はちょっと悪役なので、そこがまたGOODラブラブ
そして、「シャモリさん」最高!!

あと、見所は劇団員のPerfumeばりのダンス。
曲名は「ヤクザ インヘブン」
超笑えるあせる

2幕最初の祝言のあとの酒盛りの場面、
そこの芸は日替わりっぽい。
本日は、リーブ21の社長の物真似でした(CMの)

しかし、なんだかんだ言って、最後は切ない気分になりました。

~~お話~~(ちらしより引用)
人はあれを、天災だの流行り病のせいだのと言うが、そうじゃねえ。
わしはこの見えない目で、確かに見たんでさあ。
二十五年前―――うだるような暑い日だった。
突然この町の大通りに、魔物のような大男が現れた。
耳をつんざく悲鳴の中、
逆手に持った包丁が道行く者の首を斬り落とした。
振り回す鉄の下駄が、グシャリと音を立てて次々と頭を叩き割っていった。
百を超す死体の中、生き残ったのはこの盲のわしと、
まだ年端もいかぬ男の子が一人―――。
それ以来この街は、仏様にも見捨てられちまった。
今日も、明日も、明後日も、
死んだ親分の跡目をめぐって馬鹿と阿呆が血を流す、
まるで蟻地獄のような街でさあ。

ただね……帰ってきたんですよ、あの子が。
いい大人になってね。
あの事件の衝撃で、過去の記憶をなくしてはいますがね。
でも、近寄っちゃあいけませんよ。
今日一人、あいつ、人を殺しやがった。ひでえ傷だった。
刀を手にしたら、あいつ自分でも
何をするかわからねえらしいんですよ……。
飢えと暑さで頭がおかしくなると、
人は蜉蝣の向こうに幻を見る。
一体奴は自分の心の闇の中に、どんな過去の幻を見ているのか……。
え?名前ですかい?
そいつの名前は闇太郎。
人呼んで、蜉蝣峠の闇太郎―――。