大自然~~~♪ | こうすの洋菓子工場見学?

こうすの洋菓子工場見学?

こうすのお仕事のバームクーヘンの裏話を紹介したり、
お休みの日のおでかけをぐだぐだ紹介。

 



先週の土曜日はお休みでしたので、

久々にドライブに行ってきました。


目指すは、岐阜県、中津川の付知峡(つけちきょう)。



目がゴミが入ったか、ごろごろするなぁと思って、

金曜日に眼科に行った時、待合室で雑誌で見て、面白そう!と思って、

早速翌日の土曜日に行ってきました。

(ちなみに目は、眼球にまつ毛が突き刺さってました。あせる



車で2時間半ほどでしょうか。

道中ではあちこちで八重桜が咲き誇ってました。




新緑の山を抜けて、着きました。

付知峡の中の不動渓谷。



せせらぎと、新緑がきれい。音譜


沢を渡りながら下っていくと、シャクナゲが群生してました。

シャクナゲってあでやかですよね。音譜



15分も歩くと、どどどどどどーーーっと滝の音。

おおおおーー、想像以上に立派な滝~~~。

水しぶきが大迫力です。

マイナスイオン、浴びまくり~~~~。ラブラブ!
そして滝壺が、エメラルドグリーーーン!!!

虹までかかちゃって、何とも美しい滝です。

これが「観音滝」と言うそうです。


このすぐ下に「不動滝」(写真なし)。

その先に不動明王の小さな祠がありました。


沢を渡って、今度は観音滝の反対側へ。

こちらから見ると、木々に囲まれて、

秘境感、満載でしょ。音譜


こんな吊り橋もいくつか渡って、

その先に「仙樽の滝」があります。

そこが、最奥になるのかな?


後はまた入り口に戻るようなルートになります。


水際には水仙が群生していたりと、

森林浴だけじゃなく、野生の花もきれいでした。


ぐるっと森の中を歩く遊歩道は、

どーでしょう、ゆっくり歩いても、1時間程度で回れちゃいます。

小さなお子さん連れも家族も、結構いらっしゃいましたよ。


まぁ、お手軽なハイキングにはもってこいだと思います。


さて、付知峡を調べてたら、必ずセットで出てくるお店がありました。

岩魚(イワナ)料理、狭(はざま)。

ちょうど昼過ぎぐらいでしたので、行ってみました。


駐車場で、また桜が満開。音譜

こちらはヤマザクラ??



こちらは八重桜かな??


駐車場から、沢に向って降りていきます。

付知川が見えてきました。

紫色の花は、山つつじ??


さらにその先は、またもや吊り橋。


吊り橋の左手の青い屋根がお目当てのお店。

なんとこのお店、吊り橋を渡らないと、行けないんですよ~。目

しかも一度に渡れるのは3名様まで。目


吊り橋の上から、水面を見ると、キラキラ、キラキラ、とてもきれい。


吊り橋を渡りきって、川沿いの降りると、

川がめちゃめちゃきれいで、これはまた絶景です。

これまた、エメラルドグリーーーン!!!

なんで、こんなにきれいな色が出るんですかね??


さて、到着~~~。



吊り橋の上から見ると、トタン屋根が、

一抹の不安を覚えましたが、

絶景の間近の、川床状態です。ラブラブ!

爽やかな川面の風が吹き抜ける

すばらしぃぃ、ロケーションでしょ~~。ラブラブ!

 

そして頂くのはもちろん岩魚のフルコース。


岩魚の塩焼き、お刺身、甘露煮、から揚げ。

そして山菜の数々。


鮎はあちこちで食べられるけど、

岩魚はなかなか食べられないですよね~~。

僕も一度か、二度ほどしか食べた事ないです。


食べてみると、鮎より味が濃いかな~。

鮎はコケを食べるけど、岩魚は肉食系のせいか、

野性味あふれる味のような気がしました。


岩魚ももちろんだけど、また山菜がとびっきり!美味しい!!!

見たこともないような山菜に、さらに白和えや、

寄せ豆腐風??にしてあって手がこんでる~~~。


 

 

素晴らしいロケーションと、素晴らしい料理で

大満足です。ラブラブ!

 


 

 

さてお腹もいっぱいになって、

また吊り橋で帰ります。


上からの写真じゃわかりにくいけど、この吊り橋、

なんと階段状になってるんですよ!!!目


こんな吊り橋、初めて見ました!!!

階段状のせいか、揺れる揺れる。ガーン

これだけの橋を渡っただけで

船酔いのような感じになっちゃいました。あせる
 
 



   
森林浴とマイナスイオンと、花々を楽しんで、

サイコーの大自然を満喫いたしました~~~。音譜


 

あ、そう言えば、吉野山に行った時より、

はるかに多くの桜、見たな・・・・・。汗