やっぱり気持ちなのか。(レイソルVSレッズ) | サッカー観戦録 〜レイソル&欧州&なでしこ 〜  

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デルピエロに魅せられたレイソリスタ。
サッカー素人によるサッカー観戦録。

今節のグランパスはACLの為後回し(7/1開催)、

ということで今日もレイソルの試合。


残念ながらレッズに力の差を見せつけられた試合になってしまいました。

とは言え、浦和レッズが特に良かったわけでもなく、

特に語りどころのない試合でした。


それにしてもレッズの3点はどれもまともなシュートではなく、

完全に気持ちで押し込んだという感じでした。

やっぱり結局のところサッカーは気持ちなんでしょうか。

ただレッズはメンバーからすればもっときちっとやらないといけないと思うんですけどね。


一方レイソルですが、勝てないことによってチームが後退してしまった印象です。

数試合前までは内容が悪くないと思っていたんですが

ここ数試合はほとんど攻撃の形をつくれず、

ごちゃごちゃした試合をしてしまってる印象です。

レッズとごちゃごちゃした試合をしたら、それはレッズに力で押し切られますよね。

こうなると新人監督にはちょっと辛いのかもしれません。


ただ、個人は悪くなく、

右SB入った小林は本職でないがタイミングよく駆け上がり、良いクロスを上げていました。

GK菅野は客観的に見ても、日本代表のゴールを守っても全くおかしくないパフォーマンスを毎試合続けています。


あとは何かが変われば勝てるようになると思います。

その何かが難しいんですが、

怪我人が戻ってくれば、何かがかわるんですが

それは待つしかなく、どうしようもない。

となると、今いるメンバーでなんとかするしかない。

となると、

大津でしょう。

今のレイソル中で言えば

この宇宙人が『何か』を持っている選手であり、

将来を考えても育てるべき選手だと思います。

特に李が全然仕事が出来てない状況では

この選択肢しかないでしょう。


フランサが次節から先発復帰できるとすれば

フランサと大津が並ぶだけでかなり期待できると思います。