過密日程がもたらしたもの(11月第4週WeekEnd) | サッカー観戦録 〜レイソル&欧州&なでしこ 〜  

サッカー観戦録 〜レイソル&欧州&なでしこ 〜  

デルピエロに魅せられたレイソリスタ。
サッカー素人によるサッカー観戦録。

観戦試合

インテル 1-0 ユベントス

レッチェ  0-3 ローマ


リバプール 0-0 フルハム

マンチェスターC 3-0 アーセナル

アストン ヴィラ 0-0 マンチェスターU


京都 2-3 名古屋

磐田 3-3 柏

広島 4-3 草津


史上マレに見るグダグダなプレミアリーグでした。

ここ最近、世界のサッカーをリードしていると言われているプレミアリーグ。

それをリードするBIG4のはずなのに

チェルシーも含め全4チームがグダグダな試合をするとはビックリである。


中でも深刻なのがアーセナル。

世界で一番美しいサッカーをするクラブ。

なのに…。

ただ、アーセナルの場合、前年の主力を放出し今年も0に近い状況からチーム作りしているし,若い選手も多いし、直前の代表ゲームデーにほとんどの選手が出場して、数名が怪我をしてしまっているので

理解できなくはない。


ひどいのが、今、世界で1番強いチーム マンチェスターU。

主力選手数名を代表に出さなかったのにこの内容では。

最低。

とはいえやはり大半の選手は代表のゲームにでていたし、相手はそこそこ強いヴィラでは仕方がないといえば仕方がない。


問題なのはこの週にフレンドリーマッチなるものをやったこと。

さらにはヨーロッパのリーグが過密日程過ぎること。


今のBIG4がかなりの運動量をベースとしてサッカーをしていることはたしかだが

そろってこんな試合をする節があるとはビックリである。

この節だけでどうこう言うのは違うと思うので何とか明日明後日のCLでは

また魅力的なサッカーを見せてもらいたい。


次に行き着く問題の1つが『ベストメンバールール』というやつ。

個人的には馬鹿げていると思う。

近々、ほっとな話題になりそうなので、また書きたいと思うが、

そんなルールは少なくともJ1のチームには必要ない。

(欧州のチームならなおさらである。)

メンバーを変えて学生チームや下部のチームに苦戦するようでは

各チームがそのことを問題にして強化に努めなくてはならないと思う。



最後に我らがぐらんぱすについて


吉田麻也はいい!!!

将来日本代表の背負える逸材だと思う。