東京での生活は長いのですが、初めて
五反田駅降りました![]()
お世話になってる人が 吾作という
秋田料理屋の料理長で
11月の献立の相談と、挨拶を兼ねて
行ってきました。
献立の方は、ほとんど何も言われず
世間話しで終わったって感じでした。,
帰りに品川の知り合いの店にも寄って
くだらない話をして
夕方帰宅しました。
ここで和食で秋の中で良く使われている
菊について書いてみたいと思います
菊は古来から延命の花として珍重され、晩秋の霜にも負けず
最後まで咲き続ける花で、花の「極み」が転じて菊になった
と言われています。
主にビタミンA、B1,B2,Cやミネラルを含みます。
白血球の減少を防ぐ作用や動脈硬化、脂肪肝の原因になるコレステロール
の沈着を防ぐ作用もあり、高血圧の予防にも適しています。
また、精神安定剤として乾燥した菊とヨモギを枕につめて菊枕に
すると、安眠でき血圧も下がり、頭痛が治るといわれています。
あと、菊枕で寝ると、好きな人の夢をみるというロマンティックな
言い伝えもあるそうです。
漢方薬では、頭痛をなくし目の疲れをとり、視力回復の薬として
今でも使われています。
食べる機会は少ないと思いますが・・・・・
少し食べると精神を穏やかな感じにさせてくれる
食材なので
イライラするときなど、いかがでしょうか?
売ってる花を使うときは、少量の酢と塩を入れた湯で
さっと茹でて水にさらしてから使うとよいです。
浸し物や、和え物、スープやご飯
と言った